商品一覧の、変わったところを見つける
たとえば、先月と今月の一覧から「価格が変わった商品」「追加・削除された商品」を確認できます。
見本では、ノートが300円から350円に変わり、封筒が削除され、定規が追加されています。
自分の一覧を比べる
変更前と変更後のCSVファイルを1つずつ選んでください。Excelのブック(.xlsx)は、そのままでは使えません。Excelで比較したいシートを開き、「名前を付けて保存」で「CSV UTF-8」を選んで、変更前・変更後を別のファイルに保存してください。元のブックは残してください。
同じ商品を見分ける項目を選ぶ
同じ商品には変更前・変更後で同じ値が入り、それぞれの一覧で重複しない列を選びます。商品コードや管理番号などが使えます。並び替えのたびに振り直した連番は使わないでください。
保存したCSVは元の値を保持します。Excelなどで直接開くと、先頭の0が消えたり、数式として解釈されたりする場合があります。元の文字列を確認する場合は、まずテキストエディターで開いてください。
| 状態 | 商品コード・管理番号 | 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|
比較のルールと使い方
1行目は見出し、文字コードはUTF-8のCSVに対応しています。キーには商品コードや管理番号など、各行で重複しない列を選んでください。
数値変換や空白除去はせず、文字列として完全一致で比較します。変更は項目ごと、追加・削除は行ごとに記録します。追加・削除は「この行の内容を見る」で元の項目値を確認できます。保存する差分CSVには追加・削除行の項目値を含みません。
データベースの出力を比較する場合、NULLと空文字は区別できません。引用符の有無だけの違いも比較対象外です。必要な場合は、出力元でNULLかどうかを示す列を追加して比較してください。差分なしでも、SQLの実行結果全体や証跡の要件を満たすことは保証しません。
ファイル内容をサーバーに送信・保存しません。ページを再読み込みすると入力は消えます。差分CSVにも元データが含まれるため、共有先をご確認ください。Excelなどで開く際の自動数値変換・数式解釈は防止しません。
不具合・使いにくい点を伝える
運営のX(@razu_777)へのメンションで、「やりたかったこと」「表示されたエラー」「端末・ブラウザー」を教えてください。Xへのログインが必要です。
投稿は公開されます。元のCSV、顧客情報、社内情報は添付せず、必要なら架空の値で例を作ってください。要望は改善の参考にしますが、個別対応や実装はお約束できません。